2013.05.17【第10回サイエンスカフェを開催いたします!】

第10回サイエンスカフェ@ふくおか「宇宙の謎に迫る」
『~素粒子をとらえる!~』

USTREAM:ILC-SEFURI

素粒子は、物質を構成する最小の単位です。
ヒトは、素粒子を自らの目で直接認識することができません。
それを可能にするのが、「検出器」です。
検出器はヒトが素粒子を観るための手段であり、
我々人類は、検出器の発達とともに素粒子の研究を進めてきました。

今回のサイエンスカフェは、「素粒子をとらえる!」がテーマです。
素粒子研究者の第三の目「検出器」は、一体どのような歴史を辿り、
発達してきたのでしょうか。
実際に霧箱やシンチレーションカウンタを用い、その秘密に迫ります。

案内時間
<日時>平成25年5月17日(金) 19:00~ (18:30開場)
<会場>メディカルシティ 天神 7F (福岡市中央区天神5丁目7-7)
<対象>みなさま ※特に知識などは必要ありません。気軽にご参加下さい!
<参加費>無料 ドリンク持ち込み可 アルコールもOKです! ( ^^) Y 乾杯!

講師 プロフィール
吉岡 瑞樹 准教授
九州大学 理学研究院 物理学部門 素粒子実験研究室

東京大学で博士号を取得の後、東京大学素粒子物理国際研究センター、高エネルギー加速器研究機構(KEK)の研究員を経て、九州大学に赴任。 専門は実験素粒子物理学で、低エネルギー中性子を用いた基礎物理実験を推進するとともに国際リニアコライダーの実現に向けた開発研究を行っている。

講師 プロフィール
古浦 新司
九州大学 素粒子実験研究室 修士課程

東京理科大学で学士号を取得し、故郷福岡に復帰。現在、九州大学素粒子実験研究室にて修士課程1年生。 物理と実験が大好きだけど、その面白さをみんなに伝えるほうがもっと好き。将来はでんじろう先生のような人を目指している。 得意科目は国語で、苦手科目は理科と数学です。

第10回ポスター(画像クリックで拡大版pdf)
第10回ポスター 第10回ポスター2

参加申し込みは、facebook
もしくはHP内のお問い合わせよりお寄せください。

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